カエル

ファッション 渋い和装
好きな食べ物 麦酒
お住まい 不明

♠知る人ぞ知る、稀代の天才と称される歌人・俳人・絵師。その正体はあまり世間に知られておらず、メディアへの露出も極端に少ない。ガイアの森にあるタヌキの小屋に集まって、タヌキナマズと俳句を詠む会には定期的に参加している。

♣彼が詠む世界は「現代の和歌」とも言われる。歌の歴史をしっかり受け継いで現代にアップデートしつつも、その言の葉や作風からは、溢れんばかりの和の精神が感じ取れる。だからこそ彼の歌は「短歌」というよりも「和歌」という方がしっくりくるのだ。

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♥また、彼は歌を詠むだけでなく、そこに挿絵を添えることで唯一無二の作品を生み出す。その画風も独特で味があり、歌の世界観を広げてくれる。画家のモグラも、作風は違えど尊敬する画家としてカエルを挙げている。

♦神出鬼没のカエルだが、ハリネズミの情報では河川敷球場でたまに見かけるらしい。確かに野球に関して詠んだ歌が多くあるので、野球観戦が趣味なのかもしれない。

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カエル
トラタヌプラス Vol.1

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カードの効果
群れセットポイント【40】

逃がす

山札から1枚引いて手札に加えたあと、好きな手札を1枚捨てる。

逃がす

自分の逃げ札2枚と手札2枚を入れ替える。

逃がす

スペシャルカードと好きな手札を入れ替える。
効果解説

3枚のカード、それぞれが違った「逃がす」効果をもつ。青の《カエル》であれば、手札を1枚捨てて引き直せる《アルパカ》に近い効果がある。こちらは先に引いてから捨てるため、《アルパカ》よりも使い勝手がよい。

緑の《カエル》は、手札2枚と自分の逃げ札2枚を入れ替えるという効果がある。自分の逃げ札しか入れ替えられないが、《ハシビロコウ》や《トラ》などの有用なカードを再び手札に戻すことも可能。使い方次第ではハイスコアを狙うための強力なサポートとなるだろう。ただし、限られたターン数の中で上手に活かすにはやや慣れが必要だ。

黒の《カエル》はスペシャルカードに干渉できる唯一の効果を持っている。欲しいカードがスペシャルカードとして出たときに取り替えられるほか、スペシャルカードの色を終盤に変えてしまうことで、ほかのプレイヤーをかく乱できる。また、3枚で群れセットが揃っていて尚且つ《キツネ》を持っている場合、3枚のうち1枚をスペシャルカードにしてしまい、残りの2枚とキツネで群れセットを作るというコンボも可能。

セット得点表
捕獲(通常) 20
群れセット(通常) 40
ドウブツエン

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また、キャラクターのファンアートもお待ちしています。

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